プチバズを起こしたnoteの話

こんにちは。
グラフィックデザイナーの安村シン(@shinworks_net)です。

先日、「note」という、情報発信の新しいWebサービスへ投稿した
【「耳をすませば」の隠れ名言5選】という記事が、
「3000PV超え、186スキ」と、プチバズを起こしました。

僕はグラフィックデザイナーなので、
普段はデザインやクリエイター関係の記事を書いているのですが

「耳をすませば」については完全にカテゴリー違いです。
Twitterに投稿しても全然広まらなかったのですが、
note上で大くの人へ届き、3000人に読まれる結果となりました。

 

きっかけはテレビ再放送

記事を書こうと思ったきっかけは、
「テレビで耳をすませばをやってるらしい」という情報をキャッチしたことです。

私は普段、「ピンときたことば」をスマホにメモしているのですが
ずいぶん前に、耳をすませばをDVDで見て、
「意外に名言が多いな、」と詳細にメモしていました。

そのことを思い出し、
「ひょっとして放送終了時にこの名言をnoteにまとめたら、”そうそう!そうだった”と読まれるのでは?」と考えました。

記事にまとめるにあたり、
合間に挟む、場面のイラストがないと寂しい、と思い
急ぎ描き始めます。

なんとかイラストとテキストを仕上げて、UP。

 

この記事が、たくさんの人に共感して貰えて
noteの機能でシェアをして頂きました。

 

公開からじわじわと伸び続け、
なんとnoteの「おすすめ」にも掲載!

 

公開から1週間、「もっとも多くスキされたノートの1つ」にもなりました。

 

私の場合、普段だとTwitter→Twitterと拡散するのですが
今回はnoteを経由してTwitterに感想と共有のツイートを投稿してもらえて、
note→Twitter→noteという流れで拡散しました。

ここにあるポイントは、
noteのある種の匿名性にあるのではないかと分析しています。

つまり、読み手にとって「誰が書いてるか」を
あんまり気にせず読める点です。

ブログだと筆者のホームで話を聞いてるような感覚が、すこしあります。
読みたいのは中身、情報だけ、というとき
noteブランドの元で書かれた記事には、
「個々人」のカラーは強く出ないのです。

だからこそ、「この記事を書いた人のことはよく知らないけど、中身は共感できた」という時に
より気軽にシェア出来るのではないか、と感じました。

noteには、通りすがりでたまたま耳にした話、
みたいな気軽さがあります。

ブログとは違った、新しいプラットフォームの登場により
記事の受け取られ方も変化しているようです。

それぞれに適した情報について、
デザインの視点からも考えて行きたいものです。

(最後までお読み頂き、ありがとうございました!)

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